自立と社会参加を目指して、ヒューマンケア協会

出版物・資料集

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自立生活支援関連資料・書籍

*自立生活への鍵

「自立生活への鍵」1992年 定価;1200円
自立生活の基盤となる精神的な自己確立。それを促進する唯一の手段が障害をもつカウンセラーが行うピア・カウンセリングです。ピア・カウンセリングの基礎知識とその実施方法を記した読者待望の書。

*自立生活への衝撃(インパクト)

「自立生活への衝撃(インパクト)」1991年 定価;1200円
自立生活センターとは何か?自立の定義とは?から始まり、自立生活センターの運営・組織・財政について、何でも分かる資料付きの書。米国の代表的自立生活センターの実態を知り、これから自立生活センターを作ろうとする人は必読の書。

*自立生活プログラムマニュアル

「自立生活プログラムマニュアル」 1989年 定価;1300円
わが国初めて障害者自身が、その自立生活体験を活かして作成した自立生活の文化伝達の書。介助者との人間関係づくりなど具体的な10章よりなる。自立生活プログラムのリーダー用としても最適。

福祉政策への提言やその関連資料集

*自立生活運動史

「自立生活運動史」2014年刊 定価;1700円
日本の自立生活運動、障害者政策をけん引してきた筆者による、1980年〜2010年代の障害者運動の総括。民主党政権下で行われた当事者主体の障害者制度革命は、財政難を主張する厚生官僚の壁を打ち破れなかった。「障害者問題」という少数者の特殊な問題をどうするかというアプローチでは、一般社会にアピールしないし、大衆サービスに昇華して行かない。本書は、これまでの運動の成果をどう後の世代に引き継ぎ、広範な市民運動として今後をどう展望するのかの戦略本です。

*ニーズ中心の福祉社会へ

「ニーズ中心の福祉社会へ」2008年刊 定価;2310円
「当事者になる」ことは、みずからニーズの主体となり、社会がそれを満たす責任を要求するクレイム申し立て活動と不可分である。いまだ存在していないニーズを生成し、顕在化させるプロセスは、どういう社会がのぞましいか、という社会構想力をともなう創造的な過程である。それには、規範的、政治的な選択が関わってくる。「ニーズ中心」という本書の立場は、そのための理論的基礎を提供することを目的としている。

*当事者主権

「当事者主権」2003年刊 定価;700円
障害者、女性、高齢者、子ども、不登校者、患者など社会的な弱者として「私たちのことは私たちが決める」という最も基本的なことを奪われてきた当事者たちが、近年、様々なところで発言し、社会変革している。障害者自立生活運動を長年行ってきた中西氏と、高齢者・女性の新たなネットワークを提唱している上野氏が、当事者運動の実際、そして可能性を熱く語る。
著者: 中西正司、上野千鶴子 出版:岩波新書

*障害当事者が提案する地域ケアシステム

「障害当事者が提案する地域ケアシステム」1998年刊 定価;1500円
日本の介護保険がモデルとしたコミュニティケア法が施行された英国を訪問し、英国の障害者達にとってそれがどんなにひどい結果をもたらしているか、そして彼らにはそれにどう対抗しているか、そして、日本ではどのような政策提言をしていけばこの事態を障害当事者にとって良いものに変えていけるのかを実証的かつ理論的に述べたものである。

*ニード中心の社会生活

「ニード中心の社会生活」1994年 定価;1200円
障害当事者サイドからのわが国初の国レベルでの福祉政策の具体的提言を行った著書。施設中心の福祉施設から、福祉サービス利用者のニード中心の社会政策への構造変換をはかる。官庁からNGOまで広く人々の心をつかんだ絶賛の書。

障害者運動の歴史

*当事者からの福祉論・自立生活運動と障害文化

2001年刊 定価 : 3500円
本書は日本における自立生活運動の歴史を当事者の実践から記録した書物である。日本における自立生活の運動は、アメリカ型の自立生活運動が活発になる前から激しく進められており、その頃の運動を無視しては当事者運動を語れないと考え、本の構成を三部立てにするすることにした。第一部は自立生活センターと四肢障害以外の障害者団体の活動をまとめることを中心とした団体編、 第二部はアメリカ型自立生活運動が盛んになる前から活発に障害者運動に取り込んでこられた個人の歴史をまとめた個人編、第三部は、今後の当事者運動のあり方を展望するために開催したシンポジウムをまとめたものであり、 自立生活の歴史や理念を読み直したい障害当事者や研究者にも是非一読をお勧めしたい。
購入先:全国自立生活センター協議会 出版:現代書館

*自立生活センターの誕生〜ヒューマンケアの10年と八王子の当事者運動〜

「自立生活センターの誕生〜ヒューマンケアの10年と八王子の当事者運動〜」1996年刊 定価;1500円
日本で初めての自立生活はどのような地域運動を背景に誕生したのか、また、その運営理念等を知るのに必須の書。背景となった八王子の障害者運動の20年の歴史が考察されている。

障害者を取り巻く海外の情勢

*セルフマネジメントケアハンドブック

「セルフマネジメントケアハンドブック」2000年刊 定価;2000円
過去3年間にわたりヒューマンケア協会で海外研修や講演会、委員会で研究を進めてきたセルフメネジドケア、ケアコンサルタントについて、分かり易く説明した一冊。第1部・セルフマネジドケアハンドブックでは障害当事者がどのようにセルフマネジドケアを進めていけばよいのかを具体的に解説。第2部・障害者ケアマネジャー養成テキストではセルフマネジドケアへの支援をいかにしていくか、第3部・海外における障害者介助サービスの現状と課題では海外のセルフマネジドケアの動向をレポート。

*当事者主体の介助サービスシステム

「当事者主体の介助サービスシステム」1999年刊 定価;2000円
カナダ・オンタリオ州のトロント自立生活センターが州政府と共同で行ったダイレクト・ファンディング(障害者介助費用直接支給方式)思考事業の全容、セルフマネジャーハンドブックの翻訳、ヒューマンケア協会が98年に現地トロント自立生活センターで利用者にインタビューした報告書を収録。

教材・メディア販売

*ビデオ教材

ピア・カウンセリングと自立生活プログラムは、障害者が自らの力をつけるために障害者同士によって行われるものです。また、自立生活センターや市町村障害者生活支援センターにおいて必要不可欠な事業となっております。 さらに、重度障害者の地域自立を支援していく上で欠かせないノウハウが記録されており、今後の障害者自立支援を考える上で重要なビデオ教材です。このビデオでは実際の講座の様子を取り入れながら用語の解説や講座の進め方などピア・カウンセリングと自立生活プログラムの基本がわかりやすく説明されていますので、 ピア・カウンセラーを目指している方、講座リーダーを目指している障害者の方には、是非お勧めのビデオです。 販売は、セット価格となります。

1巻:「ピア・カウンセリングを知ってもらうために」
2巻:「自立生活プログラムを知ってもらうために」
3巻: 「自立への軌跡」(旧生活支援事業ビデオ)

3本で¥10,000となります。
(尚、単品でお求めの際は、各¥6,000となります)

その他

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